飛鳥II(あすか2) 全景
総トン数:50,142トン 航海速力/最高:23ノット
全長:241m 型幅:29.6m
旅客定員:800人
乗務員:約440人
就航年月日:1990.6
2005改造
船主:日本郵船

国内・海外のクルーズ

日本籍客船で最も大きかった「飛鳥」の1.7倍の大きさを持ち、横浜を船籍港と
する豪華客船です。ラグジュアリー船の代表として日本郵船の米国子会社が
所有していた客船「クリスタル・ハーモニー」に、大浴場や全客室への温水
洗浄便座設置など日本人向けの改修を加え、2006年春に「飛鳥U」として、
デビューしました。この写真は2006年11月5日に初めて広島に寄港した
時に写しました。241m・5万トンの船体は1万トンバースから船首がはみ出し
ワイドレンズを使っても、とうてい近距離から写しうるものではありませんでした。
まさに海上の豪華ホテル! 一度でいい、この船で旅をして見たい。見学に
来られた人たちは口々にそう言ってこの夢の客船を見上げておられました。
 
詳しいことはクリスタル・クルーズHPで見てみましょう

部分写真もどうぞ
 
出航し広島プリンスホテル横をゆっくり航行する飛鳥II
甲板にはたくさんの乗客と別れのテープがたなびいています

一番上の写真をクリックすると別画面で大きな写真を見られます(382kb、重いぞ!)
Internet Explorer、Netscape、Firefoxの方は開いた写真が自動的に画面に
合わせ縮小されている場合がありますので、写真をもう一度クリックしてみてください。
実写サイズで表示されます (3140×1213ピクセル)。 迫力ありますよ。

出航し広島プリンスホテル横をゆっくり航行する飛鳥II。写真をクリックすると実写サイズがご覧いただけます
 
 
船尾に写っているのは同日寄港したアメリカの「スピリット オブ オセアヌス」
(4,200トン、90.36m)ですが飛鳥IIが大きいので、かなり小さく感じました
 
右舷前方からの飛鳥II 船尾に見えるのは「スピリット オブ オセアヌス」
 
1万トンバースが小さく感じます
 
 
出航セレモニーが開かれています。人と比べるとこの船の大きさがお分かりでしょう
 
この船の大きさがお分かりでしょう
 
2006年11月5日撮影 広島港1万トンバース
 

 
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