RHAPSODY OF THE SEAS
総トン数:78,491トン 航海速力:20.00ノット
全長:278.94m 型幅:32.19m
旅客定員:1998名
乗組員:765名
就航年月日:1997.5
運航:ロイヤル・カリビアン・クルーズ(米)

世界各地のクルーズ

2008年4月、日本初寄港となったロイヤル・カリビアン・クルーズ社
豪華客船「ラプソディー・オブ・ザ・シーズ」です。日本最大級の客船の
「飛鳥II」よりも一回り大きいのですから、その迫力は凄いものでした。
この会社は世界最大規模のクルーズ会社で、16万トンの世界最大客船
3隻や人気のバンテージクラスなど、合計21隻の客船を保有しています。
この船はその中の「ビジョンクラス」に属します。レストラン・カフェ・バー・
シアター・カジノ・フィットネスセンター・ジョギングトラックなどの設備に加え
何と、ロッククライミング用壁面まであるというのですから驚きです。
デッキは11階まであります。まさに洋上のアミューズメントパークですね。

このページでは色々な角度からの全景をご覧ください
部分的な写真はこちらからどうぞ

 
海の中道行きの船から見上げながら写した2枚です
 
左舷前方から
 
右舷前方から
 
 
対岸の博多埠頭から写しました

すぐ下の写真をクリックすると別画面で大きな写真を見られます(450kb、重いぞ!)
Internet Explorer、Netscape、Firefoxの方は開いた写真が自動的に画面に
合わせ縮小されている場合がありますので、写真をもう一度クリックしてみてください。
実写サイズで表示されます (2868×897ピクセル)。 迫力ありますよ。

左舷後方から 写真をクリックすると大きいサイズで見られます
 
 
博多埠頭にある「博多ポートタワー」の展望台(70mの高さ)からの眺望
そんなに高い所から見たように感じないのは、この船自体が高いからですね
 
博多ポートタワー展望台(70mの高さ)から
 
 
バスの大きさと比べるとこの船の大きさがよく分かります
 
右舷後方から
 
 
隣を航行中の船は釜山行きのフェリー「ニューかめりあ」(19,961t、170m)です。
日本の客船「ふじ丸」クラスの大きさですが、これと比べてもその大きさが実感できます
 
ニューかめりあと大きさの比較
 
2008年4月15日撮影 博多港、中央埠頭
 

 
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