はくよう | |||
自航式有人潜水調査艇 (展示船) |
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IMO番号 | 総トン数 | 6.6 トン | |
船舶番号 | 全 長 | 6.40 m | |
信号符字 | 型 幅 | 1.60 m | |
型深さ | m | ||
船 籍 | 日本 | 航海速力 | 3.5 kt |
船籍港 | 神奈川 | 最高速力 | kt |
造船所 | 川崎重工業 | 旅客定員 | 人 |
乗組員 | 3 人 | ||
竣工年月 | 1971.04.22 | 馬 力 | ps |
引退年月 | 2013.05.31 | 出 力 | kw |
船 主 | いおワールドかごしま水族館 | ||
運 航 |
日本初の小型水中作業船「はくよう」です。新日本海事で運用されていました。2013年5月31日に退役しました。深田サルベージ建設から「いおワールドかごしま水族館」に寄贈され、同年12月24日から水族館の野外で展示されています。2024年には「ふね遺産第49号」に認定されました。
総潜航回数は8,134回にも及び、1985年にはビキニ環礁でアメリカ合衆国が行ったクロスロード作戦での核実験で標的とされ沈没した、大日本帝国海軍の戦艦「長門」を発見しました。2002年9月には九州南西海域工作船事件で沈没した工作船の引き揚げに際して事前潜水調査を行いました。 |